健康・お薬情報

今月の健康情報「マスクについて」(2016年3月号)

  • 2016.3.14

●マスクの種類と形状

◎ 種類
①ガーゼタイプ・・・綿織物を重ね合わせたもの。保湿の効果もあり。
②不織布タイプ・・・複数の原料を組み合わせたもの。厚みや空隙を調整できる。
※ウイルス・菌を防ぐには不織布製マスクの使用がおすすめ!!

◎ 形状
①平型マスク・・・一般的なガーゼマスク。保湿性と保温性に優れている。
health201603_01
②プリーツ型マスク・・・圧迫感を与えず、ズレにくい。呼吸も楽にできる。
health201603_02
③立体型マスク・・・隙間なく顔にフィットする。装着時の息苦しさが大幅に緩和。
health201603_03

(一般社団法人 日本衛生材料工業連合会 参照)

●マスクの正しい使い方

◎ 装着時
①ゴム紐で固定し、鼻・口・顎を覆う。
※特に鼻と口の両方を確実に覆うことがポイント!!
②鼻の部分を押さえてフィットするように調節する。
③隙間がないように調節する。
health201603_04

◎ 使用中
使用中はマスクになるべく触らないようにする。
※特に口周りを覆うフィルター部分には触らないように注意!!

◎ 外す時
①ゴムの部分を持ち、上の方に移動させる。
②フィルター部分の表面に触らないよう注意して顔から外し、廃棄する。
③すぐに手を洗う。

(ウイルス・菌対策研究所 参照)

マスクは1日1枚程度を目安に交換することが大切です!!

~ご不明な点はスタッフにお声がけください~

年別

阪神調剤薬局